【導入事例】リアルパートナーズ株式会社様|リモート面談の不具合を「アイスペース」で解決! 

リアルパートナーズ 「アイスペース」導入事例アイキャッチ

「オフィスの会議室が常に埋まっていて使えない」

「お客さんと落ち着いてオンライン商談ができるスペースがほしい」

このような悩みを抱えている企業の担当者様は、多いのではないでしょうか?

弊社では、上記のような問題を解決するために、ワークブース「アイスペース」を開発し、多くの企業様でご活用いただいております。

今回は横浜・川崎の3店舗で不動産業を展開するリアルパートナーズ株式会社様に、「アイスペース」を導入いただいたきっかけや利用シーン、使い心地などをインタビューさせていただきました。

ぜひ、ご覧ください。

ここからの目次

基本情報|リアルパートナーズ株式会社では、「アイスペース」のSモデルを2台設置

リアルパートナーズ様では、「アイスペース」のSモデルを2台導入いただいております。

設置場所:リアルパートナーズ様オフィス内
導入製品:Sモデル×2台
外形サイズ(mm)  :W1080×H2338×D1000
内形サイズ(mm)  :W940×H2146×D960

【リアルパートナーズ株式会社様】「アイスペース」導入インタビュー

リアルパートナーズ株式会社様に、「アイスペース」導入までの経緯や利用シーンについて、インタビューさせていただきました。

今回インタビューにご協力いただいたのは、リアルパートナーズ株式会社 代表取締役・岡崎 泰旦さんです。

リアルパートナーズ株式会社 代表取締役・岡崎 泰旦さん イメージ
リアルパートナーズ株式会社 代表取締役・岡崎 泰旦さん

ワークブース導入のきっかけを教えていただけないでしょうか?

新型コロナウイルスの流行を機に、お客様とリモートでの面談が増えてきたのがきっかけです。

当初は、接客ブースでリモート面談を行っていましたが、社内で「周りに声が漏れてしまってやりづらい」との声が上がったため、会議室で行うことにしたんです。

ところが、1つのリモート面談につき、会議室を1人で占有することがたびたび起こっていました。

時には社員1人で、1時間ほど会議室を占有するようなこともありましたね。

「これでは、会議室の利用が限定されてしまう」

そこで、ワークブースの導入を検討することにしました。 

「アイスペース」を選んだ理由は?

アイスペース導入の経緯を振り返る岡崎さん

価格面で安かった点ですね。

当初、弊社では大手メーカーを中心にWeb検索で見積もりを取っていたんですが、全体的にとても高かった。

あるメーカーでは、1台の価格が数百万ほどするワークブースもあったほどですから。

そんな折、「アイスペース」さんを知りました。

手が届きやすいリーズナブルな価格帯だったので興味を持ち、実機を確認させていただいたところ、品質も問題ないと判断しました。

実機を確認させていただいた時に重点的に見たポイントは、「ブース内が狭くて息苦しくないか?」「リモート面談で必ずノートパソコンを利用するので、テーブルにパソコンを置ける広さがあるか?」です。

その基準に合致したので、「アイスペース」さんに決めました。

テーブルは使いやすいように、一つ大きめのサイズに調整していただいたんですよ。

具体的に、「アイスペース」は社内のどのようなシーンで利用されていますでしょうか?

営業スタッフが顧客とのリモートミーティングに使う場面が一番多いですが、取引先とのリモート商談、業務のちょっとした電話や事務処理などにも利用しています。

リモート面談では、お客様のセンシティブな会話をする機会も多いため、社内といえども大きな声で話すことができないケースが多々あります。

そんな時に、「アイスペース」にさっと入って会話できるのは、大変助かりますね。

「アイスペース」を導入をしたことで、困りごとは解消されましたか?

アイスペースの導入で困りごとは解消されたかについて言及する岡崎さん

オンライン会議で無駄に会議室を利用することがなくなり、業務が効率的に回るようになりました。

デザイン面もシンプルで、社内に先進的なイメージを付加してくれているように感じますね。

利用している社員の皆さんの評判は?

2台ある「アイスペース」に、私の方でプログラミング言語の「Java」と「Ruby」という名前を付けたところ、非常に愛着を持って利用してくれていますね。

「Java」と「Ruby」は、不動産業界ではあまり使わない用語ですが、社員が気軽に呼んでくれているのを聞くと、名付けてよかったなと感じています。弊社に所属しているSEにも好評です。

「Java」
Ruby」
リアルパートナーズ株式会社様で実際に「アイスペース」を利用する様子
「Java」の名前の付いたsモデル内で、作業をされている社員様。「アイスペース」が自然と馴染んでいます。

「アイスペース」の使い心地は、いかがでしょうか?

アイスペースの使い心地について話す岡崎さん

防音性の面で、申し分ないと思います。

中から外の音が全く気になりませんし、外から音が漏れてくることもありません。よほどの大声を出さない限り、外から音が漏れてくることはないですよ。

気になる点を挙げるとすれば、「I・SPACE内の室温」です。

真夏使用するときは30分程度の利用であれば特に気になることはありませんが、長時間利用する場合は、ノートパソコンなどの発熱も加わり、室内が少し暖かく感じることがあります。

以前は扇風機も試してみましたが、より快適に利用するために、ミーティングの休憩時間などにドアを開けて換気するようにしています。短時間の換気だけで空気が入れ替わり、室内はすぐに快適な状態に戻ります。

さらに、ドアを開けなくても強めの換気性能が備われば、より快適なワークスペースになると感じています。

現在、「アイスペース」を利用している中での不具合や、こうしてほしいという要望があればお願いいたします。

換気ですかね、真夏日だけですがより高い換気性能や空気循環機能が備わると、さらに快適に利用できると感じています。

それ以外については特に気になる点はなく、設備や使い勝手を含めて大変満足しています。

弊社では長いミーティングが多いので、とにかく暑さが解消されれば助かります。

その他は大変満足しております。

最後に「アイスペース」の感想をお願いします

アイスペースの感想を語る岡崎さん

アイスペース」は製品の質も良く、コスパも優れているので大変満足しています。

営業担当の方やスタッフの皆様には、サポート面で親身になっていただいたり、消防関係を代行していただいたりしたので、非常に助かりました。

フロア部分を傷つけないように、足の部分に金属板を設置して対応いただいた点にも非常に感謝しております。

これからブースの導入を検討している他社さんにも、「アイスペース」をおすすめしたいですね。

まとめ

今回は、リアルパートナーズ株式会社様に「アイスペース」導入の経緯や導入後の使い心地などをインタビューさせていただきました。

リアルパートナーズ様では、お客様とのリモート面談でのワークブースが増えたことにより「アイスペース」の導入が検討されたとのことでした。

「アイスペース」に名前を付けたことで社員のみなさんが愛着を持って利用していると伺い、ワークブースというより一緒に働く同僚のような位置づけになっているんだと感じました。

「アイスペース」は、オフィス内のリモート会議やリアルな商談・会議はもちろん、個人情報漏洩防止や集中作業など、誰もが周囲を気にせずに利用できる、自分だけの集中ブースです。

貴社の設置希望場所に合わせた「最適なブースサイズと配置プラン」をご提案いたしますので、まずは無料のカタログ請求、またはお見積りからお気軽にご相談ください。(※下記の画像をクリックすれば、ホームページに切り替わります。)

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