新型コロナウイルスをきっかけに、企業の働き方も変わりました。
リモートワークに完全移行したり、出社・リモートを兼ねたハイブリッド勤務に移行したり。
そんな中、「出社したくても、1人の作業スペースや会議スペースがなくて困る…」といった悩みを抱える社員の方々も多いはず。
弊社では、このような課題を解決するために、ワークブース「アイスペース」を開発。
多くの企業でご活用いただいております。
「アイスペースを実際、どのようなシーンでご利用いただいてるのだろうか?」
今回は、企業向けスキルアップ支援を行うコードクリサリス株式会社様に、「アイスペース」導入までの経緯や選んだ理由、社内の評判をインタビューさせていただきました。
ご覧ください。
基本情報|コードクリサリス様に設置の「アイスペース」は5台
コードクリサリス様では、「アイスペース」を5台導入していただいております。
| 設置場所: | コードクリサリス様オフィス内 |
| 導入製品: | Sモデル×1台/Mモデル×2台/Lモデル× 2台 |
【コードクリサリス株式会社様】「アイスペース」導入インタビュー
「アイスペース」導入までの経緯や利用シーンについて、インタビューしてきました。
今回インタビューにご対応いただいたのは、コードクリサリス株式会社でバックオフィスを担当されているYunnさんです。

ワークブースを検討したきっかけは?
新型コロナウイルス(以下:コロナ)の流行がきっかけです。
弊社は、コロナが流行する前までは社内で対面の授業を行っていたんですが、コロナ禍でオンライン授業に切り替わるタイミングがありました。
その際、講師の1人から「オンライン授業をもっと増やせれば、全国の方々に学んでもらえるのにね」との意見があったんです。
それが一つ。
もう一つは、リモート組と出社組のオンライン会議を行うミーティングスペースがいくつか必要になったことですね。
これらの理由から、ワークブースの検討がはじまりました。
「アイスペース」を選んだ理由は?
なんと言っても、価格面で魅力的だったことですね。
「アイスペース」にたどり着くまでは、大手のさまざまな商品を見て検討したものの、どうしても予算が合わなかったんです。
そんな中、ある比較サイトで「アイスペース」を見つけて問い合わせたところ、良心的な価格を提示いただいて、購入に至りました。
「アイスペース」の利用シーンは?
弊社では現在、「アイスペース」を5台設置しています。



現在の弊社での「アイスペース」利用シーンの一つは、10人ほどのスタッフが講師を担当しているデリバリー授業(オンラインでの授業)です。

少し広いブースでは、スタッフ同士のワン・オー・ワンを行っています。

1人で作業に集中したい時には、アイスペースのS MODELを利用して1時間ほど作業をしている社員もいるんですよ。

面白いところでは、社内イベントを開く際の控室として利用しているケースもあります。
ありがたいことに、常に誰かが「アイスペース」を利用している状況ですね。
「アイスペース」の導入で、困りごとは解消されましたか?
だいぶ、解消されました。
全国の生徒にオンラインでのデリバリー授業が届けられるようになりましたし、リモート組と出社組のオンラインミーティングも頻繁に行えるようになりましたから。
出社率も、向上したんです。
コロナ禍で週1回しか出社していなかった社員が、週3回ほど出社してくれるようになった時にはとても嬉しく感じましたね。
社内で「アイスペース」を利用している方の評判は?
「ブースがあることで、いつでも気軽にミーティングができる」との声が、数多くあります。
「アイスペース」は中の音がほとんど聞こえないので、仕事や個人的な悩みが打ち明けやすいとの声もあるんです。
取引先の担当者様からも好評で、「シェアオフィス感覚でブースを使えて便利だね」とのお声をいただいております。
弊社との打ち合わせの数時間前に訪問されて、「アイスペース」で自社のオンライン会議をされているケースもありますよ。
最後に「アイスペース」の感想をお願いします。
「アイスペース」は、他社のブースよりお安く導入できるうえに使い勝手が良いので大変満足しています。
御社は看板の制作もされているということで、各ブースの文字看板作成もご協力いただきましたが、そちらも大変助かりました。
「アイスペース」には他にも大きなブースができたとのことで、実は気になっているんですよ。
今後も、幅広く利用させていただきたいですね。
また、いつもあたたかくご対応くださる担当者様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
作業に来てくださる方々も皆様プロフェッショナルで、その点も好感が持てます。
これからブースの導入を検討している他社さんには、本当におすすめしたいですね。
まとめ
今回は、コードクリサリス株式会社様に「アイスペース」導入の経緯や導入後の評判などをインタビューさせていただきました。
コードクリサリス様では、コロナ禍をきっかけにオンライン授業や会議の場所が必要になり、「アイスペース」の導入に至ったとのこと。
社内のワークブースとしての役割だけではなく、幅広い用途で利用されていたのが印象的でした。
インタビュー後のお話では、「アイスペース」内から社員が手を振るシーンもよく見られるとのお話をお聞きしました。
「アイスペース」が、単なる個室ブースに留まらない温かみのあるエピソードですね。


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