【導入事例】M&A継承機構様|「アイスペース」で情報漏洩の不安を解消。

【導入事例】M&A継承機構様 アイキャッチ

「会社にワークブースはあるものの、いつも他の部署で使っているので一向に空かなくて困る」

「仕方なくフリースペースで業務を行っているが、個人情報の扱いにナーバスになる」

このような悩みを抱える企業の担当者様は、多いのではないでしょうか?

弊社では、上記のような問題を解決するために、ワークブース「アイスペース」を開発し、多くの企業様でご活用いただいております。

今回は、M&Aアドバイザリー事業を展開している株式会社M&A継承機構様に「アイスペース」を導入いただいたきっかけや利用シーン、使い心地などをインタビューさせていただきました。

ぜひ、ご覧ください

ここからの目次

基本情報|株式会社M&A継承機構様では、「アイスペース」のSモデルを9台設置

株式会社M&A継承機構様では、「アイスペース」のSモデルを9台導入いただいております。

設置場所:M&A継承機構様オフィス内
導入製品:Sモデル×9台
外形サイズ(mm)  :W1080×H2338×D1000
内形サイズ(mm)  :W940×H2146×D960

【M&A継承機構様】「アイスペース」導入インタビュー

M&A継承機構様に、「アイスペース」導入までの経緯や利用シーンなどについて、インタビューさせていただきました。

今回インタビューにご協力いただいたのは、株式会社M&A継承機構の総務・竹田様です。

「アイスペース」導入の経緯を教えていただけないでしょうか? 

(竹田)今年の3月にグループ会社の事務所から移転するにあたり、WEBブースの導入 を決めたのが始まりです。

ー新オフィスの計画を立てる段階でブースの設置が決まっていたんですね。今回「アイスペース」を9台設置いただいていますが、どのような背景からこの台数になったんでしょうかー

(竹田)弊社の業務(M&A仲介業)は取引先が全国に及ぶため、打ち合わせをWEBで行うことが多いんです。

でも、移転前の事務所ではグループ会社が同居してたこともあって、さまざまな部署でワークブースを共有していました。その結果、ブースの取り合い状態が常に起こっていたんですよね。

なんとかしなければと思っていた折、移転の話が決まったんですが、そのタイミングで「ワークブースをもっと増やそう」との意見が高まり、9台導入するに至りました。

ー御社ではフロアのまとまった場所に「アイスペース」を設置されていますねー

(竹田)近場に設置していた方が効率的に仕事ができると考えて、この配置にしました。

弊社の営業はチーム制を取っているんですが、お客様とのオンラインミーティングでは、それぞれ別の「アイスペース」に入って参加します。

ミーティング終わりには、そのままチームのメンバー同士で集まって「さっきの件はどうだった」「こうしよう」といった意見交換を社内で行うこともしばしば。

このような流れが多いからこそ、「アイスペース」が密集しているほうが、何かと都合がいいんですよね。

ミーティング終わりに打ち合わせられるよう「アイスペース』を配置
ミーティング終わりにさっと、打ち合わせをできるよう「アイスペース」を配置。

貴社で「アイスペース」の導入を決めた理由は?

(竹田)グループ会社で「アイスペース」の旧モデルを利用していたのが理由です。

どのようなワークブースかをイメージできていたので、引き続き移転先でもお願いしようと思いました。

導入を検討する際には、「新型は機能面でグレードアップした」とのお話をいただいたのと、デザイン面でも新しいオフィスにフィットすると感じたのも決め手でした。

ーどのような部分で新しいオフィスにフィットすると感じたんでしょうかー

(竹田)「ファンの強弱の調整が可能である点」や「照明の色温度や明るさ調整が可能な点」「ドア上部にストッパーを付けてブースを隣同士に設置しても、ドア同士がぶつかる恐れがなくなった点」ですね。

具体的に、どのようなシーンで利用されていますでしょうか?

(竹田)お客様とのオンライン面談から社内の打合せ、WEB研修や電話対応等で利用しています。

-社内の打ち合わせからオンラインの商談まで幅広くご利用いただいていると。お客様とのオンライン面談は、具体的にはどのようなこと行うのでしょう-

(竹田)オンライン面談は、はじめの顔合わせのような位置づけです。

売却を検討されているオーナー経営者様と、買取りを検討する企業様それぞれに個別で面談をさせていただきまして、現在の会社の状況や売却時期、買取り時期などを聞き取り。

その後、弊社のサービス内容や料金体系などをご紹介し、お客様の元に直接訪問して、話を詰めていくという流れですね。

-Web研修もとのことですが。-

(竹田)営業研修や社内のガバナンス研修、コンプライアンス研修などを行っています。

Web研修以外にも、自己啓発のための勉強の場として使っている社員もいますね。

-ところで、「アイスペース」の予約はどのような方法で行っているんでしょうか?-

(竹田)Webのカレンダー機能でブースを予約できるようにしています。これにより、社内でバッティングせずにうまく回っているんですよ。

オンライン面談で「アイスペース」を利用している様子 イメージ
オンライン面談で「アイスペース」を利用している様子
Web研修や自己啓発で「アイスペース」を利用している様子 イメージ
Web研修や自己啓発で「アイスペース」を利用している様子

「アイスペース」を導入をしたことで、社内の困りごとは解消されましたでしょうか?

(竹田)解消されました。先ほどお話ししたとおり、旧事務所では「アイスペース」が利用できない状況が高い確率で起きていました。

その際はフリースペースで対応していたんですが、商談の話をする機会も多かったので、グループ会社と言えども、企業情報が漏れてしまうことに懸念があったんです。

それが今は解消されたので、非常に助かっています。

利用されている社員の皆さんの評判は?

(竹田)調光(光の明るさを段階的に調節できる機能)や換気調整のスイッチがスタイリッシュなので、ガジェット好きに大変好評です。

貴社ではガジェット好きの社員さんが、多いんですねー

(竹田)ええ。特に男性の営業社員で、ガジェット好きが多い傾向です。

新しいオフィスに移転して、「アイスペース」をはじめて利用した際には、かなりの食いつきのよさでした。

営業担当の一人に調光の調節ができると教えた時には、「照明の色を変えられるなんて、見たことない!」と、かなりテンションがあがっていましたね(笑)

ー照明の色を変えられるんですね!ー

(竹田)白色から暖色まで好みにあわせて、変更できます。かなり評判がいいんですよ。

ブースの使い心地はいかがでしょうか?(防音性や暑さ対策は?)

(竹田)まずは、防音面ですが、グループ会社の事務所で利用していた「アイスペース」より扉に重厚さが増した分、ブース内外の音漏れがなくなりました。

個人的にも、かなり防音性が優れているように感じますね。

ーより集中して業務に取り組めるようになったと。だいぶ汗ばむ季節になってきましたが、暑さ対策はいかがでしょうー

(竹田)長時間の使用だとどうしても厳しいところがあるので、換気機能を使用したり、時折ドアを開けたりして対応しています。

ただ、換気を最大にすると「リモート商談の際に音が気になって集中できない」という声もあり、バランスが難しいところです。

静音での冷風機能があると、なお嬉しいですね。 

ーイスの座り心地は問題ないでしょうか?ー

(竹田)座り心地は問題ありません。ただ、背もたれがないので、長時間の利用には腰に負担がかかるかもしれません。

現在、「アイスペース」を利用している中で、こうしてほしいという要望があればお願いいたします

(竹田)先ほどお話しした暑さ対策の話になってしまいますが、エアコン付きだとありがたいですね。

換気面は、人の退室を感知して自動で換気してくれる機能があればよいかなと思います。

社内で、「利用したら次に使う人のために、換気を最大にして退出して下さい」とアナウンスはしているものの、ついつい忘れてしまうケースが多いので、あると助かります。

ー長時間利用したあとに換気されていないと、気になる方もいらっしゃいますよねー

(竹田)今利用しているモデルは人感センサーでライトが自然に付くようになっているので、換気扇も連動してくれたら、ありがたいです。

ーなるほど。その方が一石二鳥ですね。その他にも要望はありますでしょうかー

(竹田)備え付けの壁掛けモニターがあると、業務が効率的になるかなと思います。

私のように事務作業が多い部署では、普段モニターを使って業務を行うことが多いため「ワークブース内で集中して仕事がしたい」となった時に、ノートパソコンだけだと、そもそもの作業がしづらいんです。

そんな時に、「アイスペース内にあらかじめモニターが備え付けられていると効率よく仕事ができるのに」と感じております。

ーワークブースによってはモニターが備え付けられているところもありますね。それは貴重なご意見です!その他は?ー

(竹田)あとは、女性が利用する際に「開け閉め」にやや苦労するところがあります。私もはじめて利用する際には、かなり重いなと感じた記憶があります。

密閉性と扉の軽さが両立すると、ありがたいですね。

最後に「アイスペース」の感想をお願いします。

(竹田)弊社では、「アイスペース」を通常業務以外にも、研修や一人で作業に集中したい時、仕事の勉強をしたい時などに利用するケースが生まれています。

当初想定していた利用方法とは異なる使われ方ですが、それぞれの社員が目的を持って「アイスペース」を利用してくれているのは、うれしい限りです。

私個人の話でいえば、個人情報を取り扱ったり、機密情報を取り扱ったりなど、オフィス内ではオープンにしづらい業務を「アイスペース」内でできるので大変助かっているんですよ。

これからブースの導入を検討されているみなさんにも、おすすめしたいですね。

まとめ

今回は、株式会社M&A継承機構様に「アイスペース」導入の経緯や導入後の使い心地などをインタビューさせていただきました。

M&A継承機構様ではグループ会社で「アイスペース」を使っていたものの、ブースの取り合いが常態化。フリースペースでの対応を余儀なくされることもあったとのことでした。

しかし、商談内容や個人情報を扱う機会が多いだけに、情報漏洩への懸念を常に抱えていたようです。

そのような状況から「アイスペース」の導入に至り、現在では情報漏洩の心配をすることなく業務を効率化できたり、自己啓発に充てる時間ができたりと、社員の皆様の評判も上々です。

「アイスペース」は、オフィス内のリモート会議やリアルな商談・会議はもちろん、個人情報漏洩防止や集中作業など、誰もが周囲を気にせずに利用できる、自分だけの集中ブースです。

貴社の設置希望場所に合わせた「最適なブースサイズと配置プラン」をご提案いたしますので、まずは無料のカタログ請求、またはお見積りからお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
ここからの目次