【導入事例】「アイスペース」で会議室の取り合い解消!1日8件のWeb面接も快適に 

「今から会議室を使いたいのに、いつも誰かが利用している」

「大事な商談の話なのに、外でするのは気が引ける…」

多くの企業でこのような悩みが発生していると、よく聞きます。

弊社では、上記のような問題を解決するために、ワークブース「アイスペース」を開発し、ご活用いただいております。

今回は、千代田区神田にある不動産再生事業を行う企業様を訪問して、「アイスペース」を導入いただいたきっかけや利用シーン、使い心地などをインタビューさせていただきました。

ご覧ください。

ここからの目次

基本情報|今回の企業様では、「アイスペース」のSモデルを2台設置

今回訪問した企業様では、「アイスペース」のSモデルを2台導入いただいております。

設置場所:オフィス内
導入製品:Sモデル×2台
外形サイズ(mm)  :W1080×H2338×D1000
内形サイズ(mm)  :W940×H2146×D960

「アイスペース」導入インタビュー

今回「アイスペース」の導入事例をインタビューさせていただいたのは、人事部門の担当者の方です。

「アイスペース」導入までの経緯を教えていただけないでしょうか?

弊社では現在、面接の90%以上をWebで行っています。

しかし、他の社員がいるところで面接をすると個人情報がだだ漏れになるリスクが生じるため、Web面接のたびに会議室を使う機会が増えてきたんです。

ところが、面接で私が会議室を独占してしまうと、他の社員が使えなくなるという不具合が生じていました。

そんな折、社内で「Web面接で使ったり、電話で商談したりできる個人ブースがあればいいよね」という話が出たんです。

それが、「アイスペース」のようなワークブースの導入を検討したきっかけです。

導入にあたって、他に検討されたワークブースはありましたか?

他社様でもワークブースは沢山導入されていたので、とにかくカタログを取り寄せました。

15社ほどは、検討したと思いますね。

数ある選択肢の中で「アイスペース」を選んだ理由は? 

料金が安かったのが、一番のポイントでした。

「新オフィスへの移転に合わせて導入したいと要望を出したところ、納期に間にあうようスケジューリングをしていただけたのも大きかったですね。

どのようなシーンで「アイスペース」を利用していますでしょうか?

人事部の私が、Web面接をするのに使う割合が高いですね。

というのも、面接するのに1件につき40分ほどかかりまして、多い時には8件・約5時間、「アイスペース」を利用することもありますから。

面接以外の利用では、営業担当が電話商談に使ったり、Webの打ち合わせ会議に使ったりしていますね。

ブースの使い心地はいかがでしょうか?

「アイスペース」を導入して、約1カ月経ちましたが特に問題はありません。

利用する前は、「実は外部の音が気になるのでは?」と不安もあったんですが、実際にWeb面接で利用してみると、外部の音が全く気になりませんでした。

人目も気になりませんね。

スペース的にも、1人で作業をするのに向いている広さです。

体が大きい私でも、狭く感じることなく快適に使えています。

おかげさまで、集中して面接業務に取り組めていますよ。

オフィス内に設置されている2台の「アイスペース」
実際に設置されている「アイスペース」Sモデルの様子

導入前と比べて、社内で何か変化はありましたか?

一番大きな変化は、会議室の取り合いがなくなったことです。

「アイスペース」を導入する前は、Web商談を行う際に、他の社員同士で会議室の予約が被ることがたびたびありました。

ひどい場合には、外の公園で商談したこともあったくらいですから。

そのような状況が「アイスペース」の導入で解消されて、本当によかったです。

面接で私が会議室を独占してしまうという後ろめたさも、なくなりましたね。

現在、アイスペースを利用している中で不具合や、こうしてほしいという要望があればお願いいたします。

全体的に不具合はありませんが、強いて言うなら備え付けの机に小学校の机のような収納スペースがあればありがたいですね。

に小学校の机のような収納スペース イメージ

というのも、面接の際に履歴書や職務経歴書などの資料が多くて、備え付けの机の上に置ききれないことがあるからです。

また、面接で求職者と会話している時に、たまに人感センサーが反応しないことがあるので、可能なら改善していただければ助かります。

個人的な意見なんですが、私が暑がりなので、ファンをもっと強くしていただけると嬉しいかなと。

最後にアイスペースを導入しての感想をお願いします。

「アイスペース」は1人で作業をしたい時に集中できるし、商談で他の人の声を気にせず話したい時も使えるので重宝しています。

オープンスペースでの区切られた”お一人様席”という位置づけではなく、完全に仕切られたワークブースという空間で仕事ができるのは貴重です。

仕事の効率化にもなりますし、センシティブな話をするのにも気兼ねなく話ができるので、改めて導入して良かったなと感じています。

同じような悩みを抱えている企業様がいらっしゃれば、ぜひ一度、「アイスペース」を検討してみてほしいですね。

まとめ

今回は、千代田区神田で不動産再生事業を展開する企業様に、「アイスペース」導入の経緯や導入後の使い心地についてインタビューさせていただきました。

同社では、面接の90%以上をWebで実施しており、個人情報保護の観点から会議室の利用機会が増加。

しかし、面接担当者が会議室を占有してしまうことで、他の社員が使えなくなるという課題を抱えていました。

そこで導入されたのが「アイスペース」のSモデル2台です。

15社ほどのワークブースを比較検討した結果、料金の安さと、新オフィス移転のタイミングに合わせた納期対応が決め手になったとのことでした。

導入後は、外部の音や視線を気にすることなく面接に集中できるようになったほか、会議室の予約被りも解消。

面接業務からWeb商談まで、幅広いシーンで「アイスペース」が活用されています。

「アイスペース」は、Web面接や商談、個人情報を扱う業務など、集中とプライバシーの両方が求められるシーンで活躍するワークブースです。

貴社の設置希望場所に合わせた「最適なブースサイズと配置プラン」をご提案いたしますので、まずは無料のカタログ請求、またはお見積りからお気軽にご相談ください。

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