「会議室が空いてない!」のストレスをゼロに。新宿区のオフィスが実践した、オンライン会議時代のスペース活用術

新宿区のオフィスにおいて、オンライン会議の増加による「会議室のバッティング問題」を、ワークブース3台の導入で解決しました。既製品のサイズに縛られず、利用者の快適性を優先した独自のサイズ拡張カスタマイズを行うことで、理想的なワークスペースを実現しています。

ここからの目次

ハイブリッドワーク時代のオフィス整備

ワークブースを設置したオフィス

2025年12月下旬、新宿区に拠点を構えるオフィス様に、アイスペースのワークブースを計3台導入いただきました。

基本情報

  • 設置場所 新宿区 某オフィス
  • 導入製品 Sモデル × 2台 / Lモデル × 1台
  • 導入時期 2025年12月

導入の経緯と目的:会議室の「占有」という課題

抱えていた課題

社内では会議室のバッティングが大きな悩みとなっていました。
特に1名で行うオンライン会議で会議室が占有されてしまい、複数人での打ち合わせ場所が不足するという非効率な状況が発生していました。

アイスペースを選んだ理由

「コスト」と「設置環境への適合性」が決め手となりました。

  • 費用面: 複数台導入しやすい価格設定。
  • サイズ感: 設置予定場所に合わせ、かつ利用者がストレスを感じないサイズ感を実現できる点。

設置・導入プロセス:既製品を超えた「ゆとり」のカスタマイズ

アイスペースには専門技術スタッフが常駐しているため、お客様のご要望に合わせた細かな仕様変更が可能です。
今回は「スタッフがゆったりと快適に使用できること」を最優先し、以下のカスタマイズを実施しました。

ミリ単位のサイズ変更

  • Lモデル: 奥行(D)1,785mm → 2,195mm へ拡張
  • Sモデル: 奥行(D)1,000mm → 1,200mm へ拡張

通常の規格よりも幅を広げることで、資料を広げながらの作業や、長時間のオンライン会議でも圧迫感を感じない、オーダーメイドに近い居住性を確保しました。

設置後の様子と感想:音を気にせず、作業に没頭

ワークブースで会議室不足を解消

導入後、オンライン会議の場所が確保されたことで、会議室の予約状況が大幅に改善されました。

導入後のお客様の声

  • 「周囲の雑音を気にすることなく、目の前の業務に非常に集中できるようになった。」
  • 「音漏れがほとんどないので、機密性の高いオンライン会議でも安心して発言できる。」

「集中」と「機密保持」の双方が確保されたことで、オフィス全体の生産性向上につながっています。

まとめ

会議室不足や音の問題は、オフィスのレイアウトや業務スタイルによって最適な解決策が異なります。
アイスペースでは、専門スタッフが貴社のニーズに合わせた「サイズカスタマイズ」を柔軟に承ります。

貴社の設置希望場所に合わせた「最適なブースサイズと配置プラン」をご提案いたします。
まずは無料のカタログ請求、またはお見積りからお気軽にご相談ください。

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