
会議室がオンライン会議で埋まり、
「ちょっとした打ち合わせの場所がない」
機密性の高い通話をしたいのに、
「周囲の声が気になって集中できない」
――そんな状況に心当たりはありませんか?
オフィス回帰が進む今、多くの中小企業で
“静かな空間不足” が新たな課題になっています。
そこで注目されているのが、
工事不要で設置できる防音ブースです。
防音ブースを導入されたお客様の声
弊社のワークブース「アイスペース」はIT企業、大学、コールセンターなど、幅広い業種で導入されています。
実際に防音ブースを導入された企業様の声を聞くことで、あなたのオフィスでの活用方法も具体的にイメージしやすくなるはずです。
コードクリサリス株式会社様(IT教育)の場合

課題~高額な導入コストが事業転換の壁に
コロナ禍でオンライン授業へのシフトが急務となる中、最大の壁は「場所」と「予算」でした。
大手メーカーの製品では予算が合わず、さりとて防音性の低い環境では授業の質が担保できない。
事業を全国展開したいのに、最適な「配信拠点」を確保できないジレンマに陥っていました。
解決~コストを抑えた「多機能ブース」で新収益モデルを確立
良心的な価格の「アイスペース」を5台導入。配信専用ブースを確保したことで、全国の生徒へオンライン授業を届ける体制が整いました。
単なる備品購入ではなく、「全国展開を可能にするインフラ投資」として、事業成長のスピードを加速させました。

国立大学法人 東北大学様の場合

課題~溢れる製品情報。何を基準に選べばいいか分からない
オンライン面接や遠隔会議の急増に伴い、静かな個室環境の確保が急務でした。
しかし、市場には多種多様なブースが溢れ、価格と性能の相関性が見えにくい状態に。
「失敗できない」というプレッシャーの中、選定基準の迷走が課題となっていました。
解決~プロが推奨する「価格と性能の黄金バランス」
決め手は、取引業者からの推薦と、他社を圧倒するコストパフォーマンスでした。
過剰なスペックを削ぎ落とし、必要な遮音性と設備を最適化した「アイスペース」は、国立大学の厳しい選定基準をクリア。
実物は「資料以上の重厚感」と評価され、期待を上回る導入となりました。

ここからは防音ブース導入にあたって、良くある質問を紹介します
オフィスはどう変わった?
Q. 防音ブースを導入すると、オフィスはどのように変わる?
A. 集中力と生産性が向上し、ストレスの少ない快適なオフィス環境が手に入ります。
防音ブースは、単に音を遮断するだけでなく、働く人やオフィス全体に多くのメリットをもたらします。
メリット① プライバシーが守られる
防音ブースは、社内外との機密性の高い会議や、顧客情報を取り扱う通話の際に役立ちます。
会話や電話の内容が周囲に漏れにくくなるため、安心して重要な話に集中できます。
これにより、情報漏洩のリスクを減らし、プライバシー保護の観点からも安心な環境が構築できます。
メリット② 集中力と生産性が高まる
周囲の雑音や話し声がシャットアウトされることで、ブース内では目の前の作業に深く集中できます。
これにより、仕事の効率が上がり、生産性が向上します。
アメリカの心理学者、D.E.ブロドベント氏の研究によれば、騒音は集中力や記憶力に悪影響を及ぼすことがわかっています。
また別の研究では、意味ある会話が聞こえると作業効率が最大66%低下するとの報告もあります
参考サイト:ResearchGate
静かな環境は、知的生産性を高めるために不可欠です。
メリット③ 働きやすい快適な環境
防音性の高い環境は、長時間の作業でも疲労感が軽減される効果が期待できます。
外部の騒音から隔離された静かな空間は、リラックスして作業に取り組めるため、より快適な働き方を実現します。
防音ブースはどこに置く?
Q. 防音ブースはどこに置くのがベスト?防音効果を最大限に引き出す設置方法とは?
A. 防音ブースは隣接して配置することで、さらに高い防音効果を発揮します。
防音ブースをオフィス内に設置する際、壁から離して独立させるよりも、隣り合うように配置する「隣接配置」がおすすめです。
これは、防音効果を最大限に高めるための、とても重要なポイントです。
※但し(モデルによりますが)側面側にコンセントがある為、ぴったり付けて設置するのは不可です。
メリット① 壁の重複で音がシャットアウトされる
防音ブースを隣接させて設置すると、ブースの壁が重なり合う部分ができます。
この重なった壁が厚みを増すことで、音の伝達を強力に遮断します。
音は壁を通過する際に弱まる性質があるため、壁が二重になることで、その減衰効果がさらに強まるのです。
例えるなら、カーテンが1枚よりも2枚の方が光を遮るのと同じように、重なった壁が音を効果的にブロックします。
これにより、隣のブース内の会話や電話の音がほとんど聞こえなくなります。
メリット② 振動による音漏れを防ぐ
音は空気中だけでなく、壁や床を伝わる振動としても伝わります。
防音ブースを隣接させて設置することで、ブース同士が相互に支え合い、振動が伝わりにくくなる効果も期待できます。
特にブースがしっかりと固定されると、振動によるわずかな音漏れも抑えることができます。
また、2面にガラス窓があるデザインのブースは、個室でありながら開放感があるため、圧迫感を感じさせません。
導入にあたっての不安にお答えします
Q. 導入したいけど高いのでは?
A. 価格には自信を持っています!
お安く提供できる理由は、国内の流通ルートだけに頼るのではなく資源大国である大手海外メーカーより、大量に直接仕入れることで大幅なマージンをカットが可能になったからです(価格はカタログを請求ください)

Q. 防音ブースって圧迫感がありそう
A. 弊社では様々なサイズの防音ブースを用意しております。
思ったよりも圧迫感がないと感じる方が多い印象です。
実際に見て、体験できる見学会も開催しておりますので、お気軽に参加ください

Q. 電源はある?換気も気になります
A. 弊社のブースには全て電源が完備されております。
また換気に関してはブース内で空気が循環していますので、あまり気にならないと思います。
(こちらに関しても、見学会にて実際に見て、体験して頂ければと思います)
Q. 導入しても使われるか不安です
A. 弊社のワークブースを導入されたお客様からは「出社率が上がった」「会議室の予約状況が大幅に改善された」などの声を頂いております
実際見てから検討したい
Q. 実際に見てみたいけど、どこで体験できる?
A. 展示会やショールームで、実物の防音性やサイズ感をご確認いただけます。
写真や文章だけでは、防音性やサイズ感を完全に把握するのは難しいかもしれません。
ぜひ、実際に製品に触れて、その効果を体験してみてください。
実物体験のメリット
- 防音性の確認:ブース内に入り、外の音がどれだけ遮断されるかを体感できます。
- サイズ感の確認:実際に中に入って、圧迫感がないか、椅子の配置はどうなるかなどを確かめられます。
- 導入手順のイメージ:設置の様子や搬入方法などを直接見て、自社オフィスへの導入を具体的にイメージできます。
最新の展示会情報やショールームの見学予約については、公式サイトでご案内しています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
まとめ 防音ブースは、オフィスの課題を解決する最適なソリューションです
防音ブースは、オフィスの働き方改革を後押しする、重要なアイテムです。
ウェブ会議や重要なミーティングに最適な静かな環境を提供し、従業員の集中力と生産性を向上させます。
「うちのオフィスにも使えるかも?」そう感じた方は、まずはカタログだけでも見てみませんか?
最適な防音ブースの活用方法を見つけることが、より快適で生産性の高いオフィス環境を実現する第一歩となるでしょう。
